プログラミング言語選びに迷っている人必見。これから学ぶべき5つのプログラミング言語

「プログラミング言語をやったことがない」、または「これからプログラミング言語を学んでみたい」という方からすると、プログラミング言語ってたくさんあって、何を学習したらいいのかわからない。

と感じる人は少なくないはずです。

実際にプログラミング言語は何百種類もあって、それぞれ独自の特徴があります。

 

そこで今回はWeb開発・モバイル開発・ゲーム開発などのもっとも一般的で、需要の多いプログラミング言語を取り上げていきたいと思います。

 

ざっとキャリア別で紹介すると下記の図が結論となります。

学ぶべきプログラミング言語

JavaScript

ここ最近では特にインターネット上のサービスがより増えてきましたよね。そんな中、JavaScriptが使えなければ、最近のWebアプリケーション開発のエンジニアとして働くことはできないかと思います。

Stack Overflowの  2019 Developer Surveyによると、JavaScriptは7年連続で開発者の間で最も人気のある言語のようです。調査回答者の70%近くが、過去1年間にJavaScriptを使用したと回答しているほどです。

また、JavaScriptを学習する上で、HTMLとCSSも合わせて学習することで、よりフロントエンドよりのWeb開発エンジニアとして仕事をいただくことができると思います。

JavaScriptは寛容で柔軟な構文を備えていて、すべての主要なブラウザーで機能するため、初心者にとって使いやすいプログラミング言語の1つです。

 

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Swift

Apple製品やモバイルアプリの開発に興味がある方は、Swiftを学習してみるのもありだと思います。2014年にAppleによって最初に発表されたSwiftは、iOSおよびmacOSアプリケーションの開発に使用される比較的新しいプログラミング言語になります。

Swiftはパフォーマンスが最適化されており、最新のiOS開発の現実に合わせてゼロから構築されています。iOSはすべてのiPhoneおよびiPadで動作するだけでなく、watchOS(Apple Watchesの場合)やtvOS(Apple TVの場合)などの他のオペレーティングシステムの基盤にもなります。さらに、Appleはテクノロジー業界のリーダーとして、iOSアプリは引き続きモバイルアプリ市場で最も収益性が高くなっているので、今後も需要は高まると想定されています。

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Scala

もし、Javaを学習したことがあり、ある程度知見がある場合は、いとこ的存在であるScalaを学習してみる価値があるかもしれません。ScalaはJavaのオブジェクト指向構造や超高速のJVMランタイム環境などを組み合わせていいとこ取りしたようなイメージです。(そのためJavaとの互換性が高いです)

Scalaは関数型プログラミング言語として、コードの品質を高めてくれます。また、Scalaは並行プログラミングが可能で、複雑なプロシージャを並行して実行できます。

 

※初心者にはちょっと難しいかもしれないです

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Go

Goは比較的優しい言語のため、これからプログラミングを学んでみたいという方にとてもおすすめです。特徴としては他の様々な言語のいいとこどりをした言語といった印象があります。

なので、従来のプログラミング言語と比べてシンプル、かつ見やすくなるように意識されているため、初心者にもとっつきやすい言語となります。

また、Go言語はGoogleが支持しているため、世界的にも注目があり、将来性のあるプログラミング言語となります。

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Python

そして個人的に初心者におすすめなのがPythonになります。

Pythonは初めてプログラミングを学びたいけど、何をやったらいいかわからないといった人に勧めたい言語です。

なぜなら、他の言語に比べて個人的に一番シンプルな書き方ができるため、コードを書くのにあまり抵抗感がないからです。やっぱりプログラミングを始める時に、何これ難しい・・・といったようなわけわからんもの書くよりかは、とりあえず簡潔にかけて動くものが作れた方が捗るかなと思います。

 

また、Pythonにはライブラリというものが豊富で、本当に色々なことができます。

例えば、「Instagram」や「Spotify」などの今では誰でもが知っているであろうアプリケーションがPythonで作られています。

WebアプリケーションやAIの開発といった幅広い分野で使われているので是非挑戦してみてください。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

プログラミング言語って本当にたくさんあるから選べないというのはとても共感できますが、今後の将来性も含めて5つの言語を紹介してみました。

まずは自分がやってみたい分野に特化したプログラミング言語を選択してみると良いと思います。その上で一つのプログラミング言語だけを学ぶのではなく、複数のプログラミング言語を学んでみることをおすすめします。言語の違いなどを知った時に新しい気づきがあって、こっちの方が面白そうだなと思ったら切り替えればいいと思います。

 

まずはどれか一つにチャレンジしてみましょう!